開発
最終更新: 2026/03/11
AI活用ガイドライン
ELWはAI-native企業として、業務へのAI積極活用を推奨します。
ただし、情報セキュリティと品質を守るためのルールを定めています。
推奨AIツール一覧
| ツール | 主な用途 | 推奨レベル |
|---|---|---|
| Claude (Anthropic) | コード生成、文章作成、分析、長文処理 | ◎ 最推奨 |
| Cursor | AIコーディング(IDE) | ◎ 最推奨 |
| ChatGPT (GPT-4o) | 汎用、画像理解、リサーチ | ○ 推奨 |
| Gemini | Google連携、動画・マルチモーダル | ○ 推奨 |
| Perplexity | リアルタイム情報検索・調査 | ○ 推奨 |
| Devin | 自律型AIエンジニア(タスク委託) | △ 要確認 |
守るべきルール
🚫 禁止事項
- 顧客の個人情報・機密情報をAIに入力すること(プロンプトインジェクション対策)
- 社外秘の契約書・財務情報の全文入力
- プロダクトのシークレットキー・APIキーの入力
- AIが生成したコードをレビューなしで本番環境にデプロイすること
✅ 推奨する使い方
- コーディング補助・レビュー・リファクタリング
- ドキュメント・メール・提案書の下書き作成
- 調査・競合分析・情報収集の補助
- データ分析・可視化のコード生成
- テストコード・テストケース生成
AIコーディングの標準フロー
- 要件整理: 実装したいことをCursorまたはClaudeに明確に伝える
- 生成・確認: 生成されたコードの意図を理解してからacceptする(盲目的コピーは禁止)
- テスト: ローカルで動作確認。ユニットテストも可能な限り書く
- PR: Pull Requestを作成し、変更内容を説明する(AIで生成した旨も明記)
- レビュー: 別のメンバーによるコードレビュー実施